M.A.P浚渫工法がNETISに登録されました。

特許取得の次世代工法で浚渫コストを3割カット

特許M.A.P工法による浚渫工事

日本、韓国、台湾など各国で特許を取得済みの次世代ポンプで、これまでの浚渫工事の工期を3割カットすることで、コストも3割カットが可能になりました。

※M.A.P ®は、株式会社沖縄海土の商標登録です。

M.A.P浚渫工法の概略

M.A.P(エムエーピー)は、Mixing Airjet Pump の頭文字から名付けられました。

M.A.P浚渫工法は、高圧水駆動ポンプによって生じる真空を利用して堆積土砂を吸引し、水と空気を混合した高圧水で流送(拝送)するシステムです。

従来のポンプとは違い優れた利点が多くあり、これまで不可能だった工事を多く施工して参りました。

主な特徴は右の通りです。更に詳しい説明は以下のボタンからお進み下さい。

M.A.P浚渫工法の特徴

管径の90%までの固形物はもちろん、ポンプの詰まりの原因であった紐やビニール袋なども全く問題なく流送可能です。

M.A.P浚渫工法は、従来よりも水の使用量が極端に少なくポンプの吸い込み口に直接土砂を流せます。また最小動力でも約1キロの流送が可能です。

M.A.P工法の優れた特徴に、工期を自在に増減できる点が上げられます。動力や管径などの組合せにより、ご希望の工期に施工いたします。

従来のポンプよりも小さな動力で稼動でき、工期も短縮できる点や、メンテナンスの容易さ、部品の磨耗消費がほとんど無いためコストを大幅カットできます。